がん保険の比較サイト

禁煙vs喫煙

こんにちは。

がんは遺伝する、というのはみなさんも耳にしたことがあると思います。体内には『がん遺伝子』というのが存在してこの遺伝子の異常で発病するといわれていますが、実際親がかかったからこどももそうなる、というモノではないという話も聞きました。

遺伝というよりも日常生活や生活習慣からなる可能性の方が高いようです。
その代表格ともいえるのがタバコではないでしょうか。

タバコを吸う人は吸わない人よりも確率があがります。なのに同じ保険料というのは吸わない人にとってはちょっと納得のいかないものでは?

ソニー生命には「喫煙リスク区分型保険」というものがあります。
◆加入者:35歳男性
◆期間:10年
◆受取金額:6000万
上記の条件でタバコを吸わない人の場合、5900円が月々の支払金額となります。
しかし、喫煙者の場合には喫煙リスクというのが加味されますので7300円となってしまいます。
その差額1400円・・・。月々でも大きいですが年間通して16800円・これを10年とすれば16万以上の差額が出ることになります。これはでかい!!

しかしながら、1年以上の禁煙に成功すれば次回の契約から非喫煙者として契約することができるのです。これは有り難いですよね。一日でも早く禁煙することで健康な体に近づくことが出来ますし、保険料は2割ほど安くなるしといい事ありますよ!

喫煙者の方にタバコをやめろといってもなかなかできないもの・・・。
値上がりもありますし、この機械に禁煙されてみてはいかがでしょう。

先進医療特約について考える。

こんにちは。今日は多くの保険各社が、最近力を入れている「先進医療特約」について考えてみようと思います。とくに、医療保険の新商品などでは、この「先進医療特約」という文字を見かけることが多くなりましたよね。いったいどういったものか、皆さんはご存じですか?

 「先進医療」というのは、厚生労働省が承認している、高度な医療技術のことを差します。診察料、検査料などは公的医療保険の対象になりますが、”技術料”が患者の自己負担となります。例えば、がんの場合などであれば「重粒子線治療」などがそれにあたるようです。
ただし、この技術料が非常に高いものもあり、中には300万円を越えてしまうというケースもあるようです。ですから、保険プランとしてこの特約が付加出来るものが、今非常に人気が高くなっているということなんですね。

ただし注意しないといけないのは、それだけ高額の治療を保障してくれる医療特約ですから、保険料そのものが非常に高いものが多いようです。もちろん、先ほどの例のように300万かかる、というような治療法もありますが、ケースによっては、ほんの数万円で治療が受けられるような先進医療もあります。ですから、「先進医療」だけを目当てにして、医療保険やがん保険を選ぶというのは、まだ難しい状況なのかもしれませんね。

新しいタイプの特約は何かと注目度が高くなりますが、もともとあった既存の商品のプランの内容とじっくりと比較してみることも重要です。付加価値だけにとらわれず、そのプランにあった商品価格かどうか、そういった目で自分の保険を見直してみる目も必要なのではないでしょうか。

「がん」の原因について

いろんな保険会社のがん保険を比較するサイトなのですが、今回も前回に引き続き『がん』とは何かをお話してから保険について比較していこうと思います。
人間が『がん』に侵される原因としてよくあげられるのがたばこ。
これらは遺伝子に突然変異を起こす物質がほんの微量ではあるのですがいろんな種類のものが多く含まれているのが原因とされています。たばこのほかには、紫外線、ウィルス、炎症といった原因があります。
他には塩分の多い食事を摂取し続けることによって、胃の粘膜の細胞に突然変異が起きやすくなるといったことや、脂肪分の多い食事を摂取し続けると大腸の粘膜に突然変異を起こす原因とされています。
この突然変異というのが『がん』となるわけです。
最近の日本人の食事は和食よりも洋食へと変化しているため、塩分や食物繊維が多く脂肪分の少ない和食よりも高脂肪高カロリーの洋食を多く摂取することから、胃がんよりも「乳がん」や「前立腺がん」や「子宮がん」が増えているのだそうです。

日常生活を送る中で毎日のように「がん」を意識しせ生活する人は少ないと思います。
しかし、いたるところで「がん」の原因となるような要素が多くある中で、もしがんになった時のことを考えると1番に心配するのは自分の体ですが、2番目には入院中の費用なのではないでしょうか?このように何の不安もなく生活するためにはやはり「もしも」の時を考えて、がん保険に加入しておくことが必須条件になるのではないでしょうか?!
いろんな保険会社がある日本で、失敗のないがん保険を選択するためにはどのようにするべきかをこの比較サイトでは考えていきたいと思っています。

『がん』とは?

日本にはたくさんの保険会社がありますよね!
そのたくさんある保険会社の商品として必ずといっていいほどあるのが『がん保険』ではないでしょうか?
このサイトはそんな『がん保険』をいろんな視点から比較してみようと思います。

比較をしていみるといっても、まず何をどんな風に比較をしたらいいのか分からないですよね!
なんので、がん保険を比較するにあたって、『がん』とは何なのかを知っておく必要があるのではないだろうかと考え、今回はがんについてお話したいと思います。
がんというのは人間の体の中に60兆個の細胞があるといわれていますが、その細胞の核の中にある遺伝子が傷ついて起こる病気のことをがんといいます。
がんに侵された細胞は勝手に増殖を続けて体のいろんな部分に転移していきがん細胞に侵されていない細胞が必要としている栄養を奪い取り、細胞を死滅させてしまうのです。

では、がん細胞はどこから侵入してくるのでしょうか?!
口から?
いいえ。がん細胞は細胞が分裂する時の遺伝子のミスが原因で突然変異という形で発生するのです。
人間の寿命が長くなればなるほど細胞分裂のミスがおこり突然変異を起こす可能性も多くなるというわけです。
そのために、もしもの時のためにがん保険というのが必要になってくるわけです。
最近の若い人に多くみられるのが、『自分は若いからがんにはならない』『健康だからがん保険なんか必要ない』
なんて言う人が多くいますが、がん細胞というのは健康な人間の体の中でも1日に数千個という膨大な数が発生しているのです。
だったら、みんな『がん』になっている。
いいえ、1日に数千個ものがん細胞が発生しているにも関わらずなぜ『がん』にならないワケは、発生したがん細胞を退治する免疫細胞が正常な細胞から発生されるからなのです。
これらの免疫は高齢になるにつれて免疫細胞の働きが低下するのと同時にがん細胞を消し去る力も衰えてくるために人間の体が『がん』に侵されてしまうのです。