がん保険の比較サイト

乳がんについて

先日少し熱っぽくてかかりつけのお医者さんへいきました。
待ち合い室で乳がんについての冊子を見つけました。
なんと日本人女性の20人に1人は罹患するそうです。
これって結構確立高いですよね。
しかも20代から発生し、40代後半~50代前半でピークになるようです。若いからって安心はできませんね。
でも、よく言われるように早期発見で90パーセントが治るみたいです。乳がん検診は本当に重要ですね。
また、治療費についてもデータが載っていて治療方法によりますが、40万円~100万円は必要みたいです。
もし罹患した際に経済的理由で充分な治療を受けられないといったことがないように保険にはいることの重要さも改めて確認できました。

男女を比較してみると

こんにちは。『がん保険』についてテレビのCMなどでよく耳にします。どこか耳が慣れていて他人事のように感じていませんか?
男女を比較してみると男性の約5割弱、女性の約4割弱の人ががんに罹る確率があるというのです。
思っていたよりも高い数字ではないですか?2人にひとり、3~4人にひとりって考えると決してスルーできる話しではありませんよね。
もしもに備えた準備は徹底しておいたほうがよさそうです。
将来的にどんな病気に不安をいだくか、という質問に対して圧倒的に多かった回答が『がん』だったのですがこれらに対するなんらかの準備をしていないという人は20代に多くみられました。

30代の男女で比較したとき、ほけんに加入している人が男性の場合4割弱なのに対して、女性は6割強とどの年代と比較してもダントツでした。
女性の30代といえば前後に結婚や出産が多くなりますから、見直すきっかけになりますし認識があがるのでしょう。

この病気は若い世代でかかると進行が早いといわれています。これはみなさんご存じなはずであるのにやはり自分には関係ないと思っているかたもいらしゃるようです。
経済的理由もあるかと思いますが、一生涯健康である、という保障はありませんからやはり入っておきたいものですよね。

治療には長い時間がかかります。通院や入院なども含めて高額な治療費がかかってきますので家族の方の負担を少しでも減らせるように準備しておきたいものです。

比較して、より良い保険を

こんにちは。がん保険の比較、みなさんはちゃんとされていますか?
まだ加入していない、そんな人に、今日はがんのお話を。

この、「がん」というのは、珍しい病気ではないということは、みなさん良くご存知ですよね。なんでも、日本人が死亡する原因の3分の1が「がん」らしいですから、相当、確率としては高いということがわかります。
さらに、こんなにがんでの死亡率が高いのは、日本だけなんですよね。
他の欧米諸国やアジアと比較しても、こんなにがんが多い国はありません。
日本人は「がん」にかかりやすいのかな??(>_<)
そんな風に思う方も比較的多いのでは?

でも、決してそうではないんですよ。「がん大国」なんていうと、とても悪いイメージがありますが、実はそうではなく、がん以外のほかの病気にかかって死ぬ人が大幅に減ったことの裏返し。つまり食生活や、医療環境は他国よりもとても良くなっているという評価をすることもできるのです。他の国の人たちは、「がん」にかかる前に、脳血管障害や他の病気にで死亡してしまい、それに伴い平均寿命が短いようです。健康で長寿、平均寿命が長い日本人は、最後はがんにかかって死ぬ、ということらしいですよ。

そう考えると、日本には、がん保険が沢山あり、商品の比較もじっくり出来ます。
高度障害保険金があるもの、余命宣告をされたときにお金をもらえるタイプ、夫婦型で申込めるプランなど、がん保険には色々な商品がありますから、じっくりと比較してより良いがん保険を選びたいものですね。

新EVERの比較

最近、身近で「がんになった」という声を聞きます。
本当は聞きたくないのですが、先日夫の父にがんがみつかりました。

夫の母親とはあまり仲がよくないために、詳しいことはおしえてもらえなかったのですが、どうやら肺か胃にがんが見つかったようです。
幸い早期発見だったそうで、今月の中旬ごろまでには手術を終えて回復が早ければ退院することができるそうです。

義父も自分がまさかがんになるとは思っていなかったらしく・・・
本当に大変な思いをしているようです。
がん保険というものに入っていないだけに、とりあえず自分が若いころに郵便局ではたらいていたから、その時に加入した保険で何とか間に合わせようとしているそうなのですが、どうやら数十万の出費がかかるようです。

まぁ数十万を支払っても、いずれ高額医療の請求をしたら戻ってくるとは言え・・・
やはり人間には「がん保険」というがんという病気に対しての保険が必要なのではないでしょうか?

このブログではたくさんのがん保険について比較してきましたが、最近新しく誕生した「アフラックの新EVERについて比較していこうと思います。
まず、他のがん保険と比較しても明らかに違うのが1000のがんの手術に対応することができる保険なのです。

1000ってすごくないですか?
がんには1000以上のがんの病気の種類があるの?って聞きたくなるくらいですよね?!
また、最新医療も通院もカバーできる新EVER。

夫も実の父親のがん発病の知らせをうけてからというもの、どうやら真剣にがん保険を考えるようになってくれたみたいです。

3つのがん保険を比較!

先日の話ですが、親戚のおばさんががん保険を探しているという話題から今まで私ががん保険の比較をしてきて得た知識をフルに活用し、がん保険について説明をしました。

その時の話というのが、「保険期間が終身で支払が60歳くらいの払い済み」でがん保険を探しているそうです。
しかも、このがん保険は娘さんに加入させるものらしいのです。
けれど、東京海上日動あんしん生命いか見当たらないそうで、もっと他のがん保険とも比較してみたいというものでした。

29歳の女性が「終身の払い済み」のがん保険に加入するとなると、次の3つを比較した方がいいでしょう。

①オリックス生命保険 ガンブロック21
月々の払込が2,070円
保険期間:終身 払込期間:60歳
診断給付金は何度でもらうことができ、 悪性でも上皮内でも50万円なのです。
がんになったときの、入院、手術、治療を保障する保険なのです。

②東京海上日動あんしん生命保険 がん保険
月々の払込は3,792円
保険期間:終身 払込期間:60歳
診断給付金は何度でも貰うことができ、金額は 悪性でも上皮内でも100万円!!!
長期入院の場合は、日額5千円が上乗せされます。
がん死亡保険金は残念ながらありません。

③損保ジャパンひまわり生命保険 がん保険01(BⅠ型)
月々の払込は、3,980円
保険期間:終身 払込期間:60歳
診断給付金は何度でも貰うことができ、悪性でも上皮内でも100万円
がん死亡保障として50万円支給されます。

私が、おばさんに勧めたのは東京海上日動あんしん生命。
終身払いにしたら有名なアフラックやアリコのがん保険もあるのですが、まぁ保険は自分がいいと思ったものに加入するのが1番ですよね!

がん保険を比較する理由

日本国内にある保険会社のがん保険を比較しています。
と言ってもそれほどまだ比較はできていないのが現状ですが・・・・

しかし、私がなぜがん保険にこだわっているか分かりますか?
保険という名の付くものには火災保険、学資保険、地震保険などいろいろなものがあるのですが、私ががん保険に絞った理由はもう10年ほど前になるのですが、父に肺がんが見つかったからなのです。
いつも強気の父ですが、ケガや病気にはめっぽう弱くて・・・・
ちょっと熱が出ただけでもこの世の終わりのような感じになってしまうのです。
そんな父に肺がんが見つかったということが知れると自殺もする勢いになってしまうのでは?!と心配し、結局父には内緒で手術する事になったのです。
しかし、それから約10年。
父は定期健診に何度か通いましたが、特に転移している様子もなく今では毎日元気に過ごしています。

私ががん保険を比較する理由はこの父のことも少し関係しているからなのです。
自分も20歳を超えるとつい女性ならではのがんや他のがんのことも心配してしまい・・・それでどこのがん保険に加入するべきなのか?といったように考え始めたのが比較をするきっかけとなったわけです。
でも、がん保険を比較することって大切だとおもうんですよね!
進められたとおりに加入して、あとからアレッ?ってことになるようでは遅いですから!!
それならちゃんと比較してから自分に合ったがん保険に加入するのが一番だと思うのです。